過去記事アーカイブ『YOUの愛車拝見 vol.8』

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なかなか新しい『愛車拝見』を書くことが出来ず、自分が一番やきもきしています(笑)。やっと、数台の自転車について書く機会が出来ます。近日中にアップ致しますので、もう少々お待ちを~。

さて、本日は過去記事より『YOUの愛車拝見 vol.8』をお届けいたします。安価な自転車だって、大切に使えば一生モノだ!(笑)


本日の愛車拝見は、この方!
じゃじゃん。

 

sakura

LOUIS GARNEAU(ルイガノ) CR22
何度目の登場だ!?(笑)って感じの、「Team Sciroco」ハマくんの練習用バイクです。
思い起こせば、ハマと初めて会った時に使ってたバイクは…これだったなぁ。あれって何年前だ?懐かしいものです。

 

tako

ルイガノは、カナダのルイ・ガノーさんが興したブランドです。元々、有名なトラック選手で、個人パシュートでカナダ王者にもなっている方です。また、カナダの勲章も幾つか授与されている、とても著名な方です。
そんなルイ・ガノーさん、デザインが得意だったこともあり、現役時代からサイクルウェアの製造販売を手掛けていました。また現役引退後、サイクル用やスキー用のヘルメットも販売していました。
そして近年、カナダの有望な若手選手を育成、飛躍させる為に、自社チームを設立。すでに数名、強い若手選手を本場ヨーロッパに進出させるなど、成果を出しています。ガノーさんが持っている、自転車への情熱、競技への情熱は尽きることなく、現在も息づいています。

実は、日本には2つの名前のバイクが存在します。
「LOUIS GARNEAU」と「GARNEAU」
え、「ルイガノ」と「ガノー」?
説明が難しいのですが、日本国内に入っている「ルイガノ」は、日本向けに別に作られているモデル。日本人向けのカラー、スペック。ライフスタイルに合わせた使い方を提案しています。
「ガノー」は、正真正銘「ガノー」。カナダ本社の開発バイクです。
なんだかややこしい…。

 

kurishimakouen

で、これは「ルイガノ」。CR22です。
先程の話からすれば、このバイクはレース走行するには、なかなかポテンシャルが足りません。これまでご紹介したバイクと比較するなど、このバイクがかわいそうです。
ですが、だからと言って、このバイクが悪いという訳ではありません。用途の問題なのです。
正直言って、時速35kmアベレージを維持するのは、もはや修行レベル。登りも重いし、進みません。
ですが、「今から街に行くぞ」「河川敷を流そうぜ」「郊外のカフェ行きたいな」…こういう時私だったら、今までご紹介したバイクじゃなくて、このバイクを絶対チョイスしますね。無茶な走行をしなければ、振動吸収性や素直なハンドリング、このバイクのいいところが、ライダーを「どこまでも走ってみたい」と思わせてくれます。
スペックに合わせた用途であれば、そのバイクが1番得意としている使い方なら、どんなバイクでも、素晴らしい相棒になってくれます。
レース機材が正義、では決してありません。

そんなバイクを練習用に使って、ガンガンスピード出しまくるハマがすごい(笑)


 

そんなハマ、天候が良ければ本日(2/14)来店の予定。阿蘇越えをしないといけないので、その周辺の道路状況次第…来てくれると面白いけど(笑)

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