6/17 「暑いのに足湯!?」ツアー 後編

LINEで送る
Pocket

【あらすじ】二回連続でライドの日に体調が整ってない(という言い訳をして、遅いのをごまかしてる)店主と、とっても元気なご参加の皆様。これまた毎度のごとく、写真撮影のために集団から遅れてしまう失態(笑)。途中、参加の高校生のサドルが緩んでずっとダンシングという罰ゲームもありながら(笑)、一行はコンビニ休憩。ここからどのルートにしようか…

 

とりあえずサドル問題を解決させて、ここからのルートについて協議する一行。今日のメンバー構成を考えると、ここから厳しいところに行かされそうな予感…そわそわ。

「じゃあ、『峠の岩清水』に行きましょっか~」

………

出たぁ~っ!やっぱり行くのね!あんな斜度5%から緩い斜度のない、最大勾配13%の長い坂を!

 

ここからはあんまり写真取れてません。理由は…読んで頂ければお察し頂けるものと思います(笑)

 

行くと決まったらやるしかない。楽しそうに向かう皆さんの後ろで、覚悟を決める店主(あんまり覚悟できてない 笑)

峠のスタート地点に到着し、全員で登坂開始。この峠は、前半緩やかで後半につれて厳しい斜度になっていく。なので、前半楽でも無理しない、これがセオリー。

だがしかし!SCIROCOの連中と高校生はあっという間に前方から消えてった…。

くたくたになりながら、『なんでこんな坂があるんだ!なんで自分はこんな坂登ってるんだ!』と、無意味に頭の中でキレながら登っていく皆さん(俺だけ?)。Scirocoメンバーはしばらくしたらペース落ちて見えてくるかな…見えた!

ん?下ってくるぞ?! 何々?「体が冷えるから登り切った後にもう一回登るために迎えに来た」だとぉ?!

…あんたたち速すぎっす…(笑うしかない)

 

で、なんとか目的地に到着。峠の岩清水にございます。湧水が綺麗で冷たい。生き返りました~。辿り着いて水を汲もうとしていたら…さっき下って行った子が、ガンガン踏み込んで登っていく…しかもアウターで。ここって斜度15%なかったっけ…もう訳が分かんねぇ(笑)

休憩後、先へと進む。2人先行しているので追いつこうとする…追いついた!…ん?どうした?

なんと、先行組の1人が下りで落車!浮き砂にタイヤを取らたとのこと。不幸中の幸いか、バイクはパーツの傷のみで、体は多少の擦過傷と打撲のみで済んでいました。乗車には問題ないのですが、大事を取って、下りきった先で先にご帰宅することに。後からご連絡があり、怪我は大したことはないとのこと。ホッとしました。

そして今回のメイン、道の駅「佐俣の湯」!

にもかかわらず、撮った写真はこれ。赤牛丼でございます!(笑)。当然足湯にも入りましたよ!熱かったけど…(笑)

帰りは、緑川沿いの平坦基調をライド。ゆっくり走ってると思いきや、何故かスイッチが入ったようにペースが上がる。先頭に高校生出しちゃダメでしょ(笑)

散々横風にも煽られながら、なんとか店舗に到着。予定より1時間半も早かった…(笑)

今回も、参加メンバーが速かったのでペースが上がってしまいました。皆さん速いな~と思うと同時に、自分の運動不足を反省してしまいますわ…。なんとか鍛えなおしたいなぁ。

 

あ、そうそう。今回のバイクはこちら。CANNONDALE SUPERSIX EVO URTEGRA。

ホイールはZIPP 202を使用。写真は別のホイールですが、途中でメンバーと交換して試していた時の写真なので…(笑)

とてもバランスの取れたバイクです。乗り物の基本となる「走る、曲がる、止まる」が、無理なくスムーズにできる。超軽量!というわけではないけれど、脚力があれば、どこまでもペースを上げていけるほどレーシー。しかし振動吸収性は平均レベル以上。想像以上にいいバイクでした。

 

てなわけで、6月ライドも終了!7月も2回ほどライドをやりますよ!ぜひご参加ください!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください