5/20 氷川町ツアー(後編)

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(前回までのおはなし)

沢山の方にご参加いただき、浮かれ気味の店主。意気揚々と出発したものの、カメラ撮影はタイミング逃すわ、すでにヘロヘロになってるわ…こんなんで大丈夫なのか!?ここから登りだぞ!(笑)

登り甲斐があるルートを行くことになり、登り口まで移動。その時、右目に違和感。なんだ?急に見えづらいぞ?…!?これはっ!コンタクトレンズが外れた!

列を抜けて、目薬指して、コンタクトレンズを捜索…ない、見つからない。すでに見え方がおかしくて気持ち悪い…でもどうしようもない。ふらふらしながら集団に合流。何度も遅れて申し訳ありません。

私が追いつき、やっと本番の登りコースへ。じわっと続く登り。斜度は厳しくないが、ずっと登る。そして、日差しを遮るものがない。こりゃキツイなぁ。そもそも速く登る気がない私は、後方でおしゃべりしながら登坂。

登って下ってを繰り返し、そして最後にまたじわっと登って、たどり着いた先は。写真撮り忘れた(笑)。日本一の石段(3,333段)で有名な、釈迦院。横を流れる川の水も綺麗で、涼しい風やマイナスイオンに思わずゆっくりしすぎてしまいました。皆様と記念写真…あ、俺がいない(笑)

 

ここまでは悪くないペース。ほぼ予定通りの時間。さぁ、ここから氷川ダムを下って昼食ですよ~。

もうすぐ氷川町。なぜか相変わらずペースが落ちない。そんなにみんなご飯楽しみなのかなぁ…と思っていたら。ん?あれ?体が急に動かない。手足がしびれてきた。なんだ?ペースが落ちる一方。そう、ハンガーノック。エネルギーが枯渇してしまった状態です。こうなるともうダメ。皆さんにそっと先に行ってもらい、私は惰性で下っていく。下りきった先に、本日の昼食。氷川町で有名なちゃんぽん屋さんです。必死の思いで到着した先には、皆さんがすでに席の予約をされている状態。本来は私の仕事…もう情けない。

そしてちゃんぽんの写真を撮るなんて元気もなく、無理やりちゃんぽんをかきこむ。そんな体調でも美味しいのが分かるくらいでした。あのお店、何て名前だったんだろう…(笑)。今回のちゃんぽん屋さんは、ご参加の方からの推薦で決めました。こうやって、様々な情報を教えて頂く事も、こういうライドの醍醐味ですねぇ。

 

で、次の目的地。ご飯の後はデザートでしょ!おやつは別腹!(笑)。ちゃんぽん屋さんから数キロ。お次はここです。寛永15年から約370年続く老舗の白玉屋さん。店内は、白玉粉はもちろん、白玉粉を使ったお菓子や水飴などが沢山。そして、その場で頂けるメニューもあります。ベーシックな白玉だんごをはじめ、季節のメニューも充実。案の定、全員が堪能。「こりゃ時間気にせずゆっくりするよね~」、なんて言いながら舌鼓を打っておりました。

もっとゆっくりしていたかったんですが、当日は17時までに帰着せねばならず、後ろ髪をひかれながら自転車に跨りました。

そして、帰りの行程。

いや、だからね。どうしてみんなペース速いの!(笑)

結局帰り着いたのは16時。予定よりも早すぎる(笑)。そこまで急がんでも良かったのに(笑)。

 

おかげさまで、全員トラブルなく無事に帰着することができました。(私のハンガーノックやコンタクトレンズ事件はカウントしてません 笑)

今回ご参加頂いた皆様とも、またライドしたいですし、このブログを見て「面白そうだな」と思われた方々とも、ぜひご一緒したいなと思っています。毎月必ず企画していますので、ぜひチェックして、ご参加のお問い合わせをどうぞ!

サイクルショップWBL 店主 YOU

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