音が鳴ったらどうする?

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自転車は、高価であろうと安価であろうと「たくさんのパーツの集合体」ですよね。だから、どんな乗り方をしても必ず何かしらの音が鳴るもんです。

ですが、その音の中には…「鳴って当たり前の音」と、『鳴ったらダメ!な音』っていうのがあるんです。

新車の時には鳴っていなかった音、ある一定の状況下で鳴る音、こういった症状の時は、自転車が何らかの不具合を教えてくれてる時なのです。

原因は幾つもあります。グリスが抜けてきた、ネジが緩んできた、ワイヤーが緩んできた、砂や異物が入ってきた…その他たくさん。使っていれば、それは使用状況に関係なく、ネジも緩みますし、ワイヤーも緩みます。当然汚れます。

異音の原因追求は、9割ロジックです。事実関係を突き詰めていけば、ほとんどの異音をその場で無くすことが出来ます。…中には、もうパーツ交換でしか対処出来ない場合もありますが。

ただひとつだけ、『異音がしていても放ったらかし』、これが1番まずい。

さる方が仰っていました。

『高い自転車かどうかは関係ない。(鳴るべき音以外の)音がしない自転車が、1番良い自転車なんだ』

異音は、自転車からのシグナル。ぜひ、ご自身の相棒からの声に耳を傾けてあげてください。そして、音鳴りに気付いたら、なるべく早くメンテナンスを頼みましょうね。

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