過去記事アーカイブ 「YOUの愛車拝見vol.2」

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本日も、復活の企画「YOUの愛車拝見」、その過去記事をご覧頂きます。当店に取り扱いがないブランドでも書いちゃいますよ!


本当に雨ばっかりで、自転車に乗るという気分にもなれない毎日ですねぇ。梅雨明けっていつなんでしょうねぇ。

こんな時期の休日は、自分の愛車を眺めるのもいいですねぇ〜…ってなわけで!無茶な繋げ方でスタートしますよ!

「YOUの愛車拝見」vol.2

本日の愛車はこちら。

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DE ROSA (デローザ) プラネット
日々研鑽を続ける、若きメカニックの卵くん所有のバイクです。落ち着きが足りないというのが玉に瑕ですが、熱い情熱で毎日頑張っています。そもそもバイク自慢なんだから、バイクの正面写真を送ってこいよな(笑)。

イタリアという国は、中小企業や家族経営の企業が数多くあります。それがお国柄な部分でもあります。
DE ROSAも多分に漏れず、創業者は、かの有名な「ウーゴ・デ・ローザ」。13歳で自転車業界に入り、18歳で独立。メカニックをやりながら、フレームを作り続ける。やがて才能が開花し、エディ・メルクスを始め、多くの選手やチームから声がかかるようになりました。
ウーゴは、自転車1台に、フレーム1本に魂を注ぎ、「伝説の職人」という決して大袈裟ではない異名で呼ばれるまでになりました。
なので、人によっては「DE ROSA=ウーゴ」なのです。
フレーム素材がスチール、クロモリ、アルミと変遷し、カーボンが主流になる頃、会社もウーゴから、その息子たちの会社になりました。息子たちも全員DE ROSAに携わっています。そして、最近はウーゴの孫にあたる人物もフレームビルダーとして修業中…家族三代で続くブランドとなっています。
DE ROSAといえば、ロゴのハート。可愛いですねぇ。自分はそうは思いませんが。なぜって、このハートの意味を知っているからです。
このハートは、「ウーゴの自転車に対する情熱」を意味します。決して可愛いから付けちゃえ♪ではないのです。
いや、熱い。

 

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プラネット
以前まで、DE ROSAにお求めやすい値段のカーボンバイクがラインナップされていなかった数年前、そこに打って出たバイク「R838」当初は色々言われたものです。今までのバイクが良すぎて、ブランドイメージも良すぎて、ユーザーからの期待が高すぎたんですね。本当にこんな価格でDE ROSA?安っぽいバイクになってんじゃないの?…などなど。
蓋を開ければ、決してそうではなかったんですけどね。

そして、そこからの系譜。モデルチェンジを経て発売されたのが、このプラネット。昔のDE ROSAを知っている人は懐かしいかもしれません。かつてレーシングバイクとしてバリバリの性能を誇っていたアルミ・カーボンバックのバイク。あの「プラネット」の名を復活させての登場でした。

現行プラネットは、お求めやすい値段ながらもレーシング性能を落とさず、初めてのカーボンバイクとして使うには、とても良い選択肢だなと言えるバイクです。
ホイールの交換で、バイクの性格もはっきり変えることができます。フレーム自体が素直なんですね。
完成車パッケージが、シマノコンポーネント採用なのも、日本人ユーザーには嬉しい設定。長く付き合えるバイクに仕上がってます。

大切にしろよ〜(笑)

さてさて、この企画は文章が長くなってしまいますね…ここまでお付き合い頂きまして、誠にありがとうございます。
性懲りもなく、不定期で続けていこうと思ってます(笑)。ご意見ご感想、また、自分のバイクで語ってくれ!という方も、ぜひご一報ください。

ではでは〜


いかがだったでしょうか?これ、書く本人も結構楽しんでいたりします(笑)。今後ちょっとずつご覧頂きますが、だんだん文章量が増えていきます。ノリノリですね(笑)

「自分のバイクで書いてくれ」というお問い合わせ、大募集しています。ぜひ、当店にご一報ください!

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