過去記事アーカイブ 「YOUの愛車拝見 vol.7」

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本日も引き続き、「YOUの愛車拝見」から、vol.7をご覧頂きます。この頃はまだ、すべての文章をスマホで書いていました。今にして思うと、よくこの長さをスマホで書いてたな俺…と、思いますね。


 

本日の「YOUの愛車拝見 vol.7」、ご登場はこの方。
じゃじゃん。

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Wilier Triestina(ウィリエール トリエスティーナ)
LUNA(ルナ)
所有者は、某マンガからロードバイクの世界に入った、清く正しい自転車女子さんです(笑)
自転車に乗るのが大好き。一生懸命ペダルを漕ぎます。坂も(それなりに)好き。下りは大好き。
走った先の美味しいご飯は超好き。
でも、極度の方向音痴なので1人で走れない…(笑)

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ウィリエールは、20世紀初頭のイタリアで産声を上げた老舗ブランド。創業は1906年です。
珍しく、第二次大戦の影響をあまり受ける事がなく、戦前戦後関わらず、経営は安定。戦後、イタリア人の大事な移動手段であった自転車が、「生活必需品」から「スポーツ活用」に変化していきます。
ロードレースは、サッカーと同じくらいの人気を持つようになりました。
ウィリエールは、自身のプロサイクリングチームを設立を決意。素晴らしい選手たちと共に、数々の栄光を獲得していきました。
この時期に、現在の社名「Wilier Triestina」を使用し始めます。
この社名、創業者の愛国心と、会社があったトリエステの町への愛情が生んだ造語です。
「イタリアに永遠の自由と繁栄を」といった意味のイタリア語文章の頭文字などを組み合わせて作りました。

そんな順調だったウィリエールも、一度凋落の憂き目に遭います。イタリアの高度経済成長により、移動手段が自転車から、スクーターや車に変わっていった戦後しばらく、売上の落ちたウィリエールは、どん底に落ちてしまいます。
その後、別の人が会社を買い取り、ウィリエールの歴史は途切れることなく現在も続いているのです。
ウィリエールは、アニバーサリーモデルが好きです。
2006年に、100周年モデル「CENTO(チェント )」、その翌年に「CENTO 1(チェント ウノ)」を発表。どちらも名車です。…っていうか、チェントは、イタリア語で100、チェントウノは101…ネーミングにひねりが全くない(笑)。さすがイタリア人(笑)。
2016-2017シーズンには110周年モデルも出るという情報。ネーミングは…推して知るべし(笑)。

 

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ウィリエール ルナ
ウィミンズアルミモデルです。メンズモデルに「モンテグラッパ」というバイクがあります。
可愛いデザインで、発売当初から人気のあったバイクです。
若干ポジションが出しづらいジオメトリーであるというのが難しいところですが、バイク自体の素性は、間違いなく良いです。自転車自体はとても進みたがります。素直な乗り味で、急加速は苦手ながら、スムーズに加速していきます。この価格帯では必須装備であるハンドリングの素直さもあります。必須装備なのは、エントリーモデルであればあるほど、クセがあっては初心者が乗りづらく安全面に問題が出てくるからです。
このバイク、完成車付属のホイールがものすごく足を引っ張ってしまっています。

なので、彼女のチョイスは
ホイール:シマノ RS11→ライトニングアルパイン
タイヤ:シュワルベ デュラノ
そして、
クランク:シマノ 5800(165mm)→ディズナ ラ・クランク(155mm)

ホイールとタイヤを換えることで、ルナ本来の性能を完璧に引き出せています。ウィリエールのバイクは全てのグレードに言えますね。ホイールとタイヤのチョイスでバイクの性格がガラッと変わる。私は、それは良いバイクである証拠だと思っています。
そしてクランク。身長に合わせてクランクの長さを換えるべきなのですが、選択肢があまり多くない。そんな中で、お気に入りのクランクが見つかり、ペダルも漕ぎやすくなり、結果速く走れるようになりましたね。

これからも大事にするんだぞ〜。

さてさて、相変わらず長文になってしまう当企画。
皆様のバイク写真を大募集!
「自分のバイクで語ってみろ!」という奇特な方(笑)、ぜひご一報くださいますと幸いです〜。

スマホで書くのはそろそろ限界か…?(笑)


いかがでしたでしょうか?来年は、この「愛車拝見」だけでなく、様々な企画をやっていきたいと思っています。ぜひお楽しみにして頂きたいと思います。

そして、「愛車拝見」に登場するバイクを大募集中です!

自分のバイクを!という方、是非ご一報ください!

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