過去記事アーカイブ 「YOUの愛車拝見 vol.11」

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本日は、「YOUの愛車拝見」アーカイブをご覧いただきます。今回ご紹介するように、題材にしている自転車は、決して全てロードバイクである、という訳ではありません。自転車の世界は広く深いのですよ!(笑)


 

さてさて、本日は予告通り。
「YOUの愛車拝見 vol.11」やりますよ〜!

今回の自転車はこちら。
じゃじゃん。

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SURLY(サーリー) クロスチェック

サーリーは1998年創業の比較的新しいメーカー。アメリカの自転車用品最大手の問屋さんが母体で、社員さんが自転車でミネアポリスの街を駆け回っていたことが、ブランドの発想・着想の元になっています。
今までご紹介した沢山のメーカー、その全ては、どちらかというと「レースバイクを作るメーカー」でした。
今日ご紹介のサーリー、そういった数多のメーカーとは全く違う考え方を持ったメーカーです。

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「シンプルで扱いやすく、お手頃な価格で、いつまでも使える、とっても“自由”なアイテムを」

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速く走ることもゆっくり走ることも出来る。太いタイヤも細いタイヤも履ける。普通のロードバイクには付けづらいキャリアも簡単に装着可能。
ほぼ無限の拡張性。

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使う人のインスピレーションによって、様々な形に変わっていく自転車。
そういう自由が欲しい、そんな方に断然オススメのブランドです。

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クロスチェック

母体はシクロクロスバイクです。カンチブレーキを使用。シンプルな構造は、制動力と安心のメンテナンス性を保証します。
カラーリングもシンプル。余計な主張をしないので、様々なファッション、あらゆるシチュエーションに対応出来る。
拡張性も高い。キャリアやフェンダーも簡単に装着出来る構造。

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速く走ることも遠くに行くことも、ちょっと先のコンビニに行くことも、どんなシチュエーションにも使える懐の深さを持っています。
クロモリらしいバネ感。でも、決してしなり過ぎないので、踏んだら進む。とっても体に馴染みます。

しかし面白い装備です。コンポは、あえてマイクロシフト。有名メーカーを使わない、いわゆる「ハズした感じ」。シフトレバーも昔ながらの形を加工(笑)。
サドルは使い込んだブルックス。キャリアはワンタッチで脱着できる仕組み。

オーナー氏と同じ、遊び心とこだわり満載の自転車に仕上がっています(笑)。素晴らしい。


どうでしょう。これこそ、常々我々が訴えている「人の数だけの自転車ライフがある!」を体現していると思いませんか!?(笑)

「このバイクにはこのパーツじゃなきゃね」「この組み合わせはちょっと…」、そんな考え方は沢山あっていい。自分が楽しければ、幸せならば、誰が何と言おうと、どんな組み合わせだって、それで良いんです!

もっと自由に、もっと楽しく、自転車ライフを満喫したいものですね。

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