自転車と関係のない話(読書編)

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相変わらず、休日の過ごし方が分かりません。なんだかんだ疲れているからでしょうか、いつもと同じ時間に起きても、気付いたらもう夜。その日何をしていたのだろうと思い出すにも、何も思い出せない。

こんなんでいいのか俺!?

今は読書をする暇もなく、いや、暇はあるのかもしれませんが…なんでだろう(笑)

てなわけで、自宅の膨大な本の山から、最近読み返したものを一部ご紹介。

冒頭の本は、「異邦の騎士」(島田荘司 著)。言わずと知れた、現代日本の新本格推理の祖。私のバイブルのひとつ。

そして、

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モーリス・ルブラン著
「ルパンシリーズ ルパン、最後の恋」(早川書房)

愛する者のために戦うアルセーヌ・ルパンの最後の勇姿に心を打たれ、

 

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E・C・ベントリー著
「トレント最後の事件」(創元推理文庫)

探偵フィリップ・トレントを始め、登場人物の生き生きとした人間性に感心し、

 

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エドガー・アラン・ポー著
「モルグ街の殺人・黄金虫」(新潮文庫)

「名探偵の祖」オーギュスト・デュパンの活躍を描いた、史上初の推理小説に敬意を表する。

他にも、ドロシー・L・セイヤーズやジョン・ディクスン・カー、イーデン・フィルポッツに高木彬光…

ちょっとスタバにでも行って、テラスでコーヒー飲みながら読むか…あ、何かしたい事あるじゃん(笑)

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