復活させる新企画 『YOUの愛車拝見』

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ご存知の方もいらっしゃるかもしれません。以前「With your Bicycle Life」上で連載した、読者様の自慢の愛車を拝見し、私の視点で解説・ヨイショする企画、「YOUの愛車拝見」。「With your Bicycle Life」活動が「サイクルショップWBL」と共になってから、忙しさにかまけて途絶えてしまっておりました。

連載当初、おかげさまで反響を頂戴したこの企画を、満を持して復活させたいと思います。

本日は、10数回連載した中から、栄えある第1回のアーカイブをご覧頂きたいと思います。少し古い情報になっているので、今のメインバイクは違うものですが、まぁ…その辺りはいいよね(笑)

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栄えある第1回、本日の読者様はこの方。

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大分のロード・トラックレースの実業団チーム「Team Sciroco(チーム シロッコ)」代表のハマさんです。
脚質はスプリンター。ピストレーサーでもあります。
今回は顔出しOKでしたので、そのままご紹介。

ハマさんの愛車がこちら。
じゃじゃん。

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’10 GIANT TCR アドバンスド
TCRという名前のバイクは、1997年の登場から、その時代の最新鋭を探求するためにモデルチェンジと進化を繰り返し、今ではジャイアント社の歴史・伝統と言っても過言ではないくらいのものになっています。

で、この当時のTCR。現行モデルから見て2モデル前のものです。現在自転車業界で主流になっているハンドル周辺の強化。TCRも多分に漏れずやっています。写真のTCRの次のモデルから、ジャイアント社独自規格を採用し、ハンドル周辺強化を決定的なものにしたのですが、これはそれ以前のモデル。
じゃあ、これは強化されていないからダメなのか?…いやいや、正直言って、全く問題に思うことがありません。むしろ人によっては、強化された方が強化されすぎて乗りにくいと感じるかもしれません。
そう、やっぱりバランスなんです。言葉での説明が難しい部分なので、伝わりにくいかもしれません。

ハンドリングの切れ味やシャープさは、モデルチェンジ以降の同型バイクには勝てません。
ですが、適度なハンドル周辺の強さで、とても扱いやすくクセのないハンドリングを実現しています。正直、私は当時のこちらの旧モデルの方が乗りやすいと思っていました。今はもう、さすがに現行モデルの方が素晴らしいですが。
ちなみに私も、当時のモデルのユーザーでしたよ。

写真のバイクに装着されている主なパーツは以下のようになっています。
シマノ アルテグラ(6700番)
ファストフォワード F6R(多分)とMAVIC キシリウムエリートを併用
チェーンリングをROTORに変更

愛車へのこだわりを感じる装備ですね。しかもフレームはもう6年経っていますが、とても綺麗です。大切にしているというのが、写真からでも伝わりますね。大切にしているからこそ、6年経っても、スプリンターがガシガシ漕いでも、バイクは大丈夫なのでしょうね。
これからも変わらず大切にしていて欲しいですね。

ってなわけで。第1回目の愛車拝見のコーナーでした。いかがだったでしょうか?ほんとに細部まで語り出したら、これの3倍書かなきゃいけなくなります。多分、長すぎて皆様も読む気無くなると思います(笑)。
このさじ加減が難しい(笑)

ご意見ご感想、また、自分の愛車でも語って!という方がいらっしゃいましたら、ぜひご一報くださいまし。

では次回、第2回でお会いしましょ〜(笑)


いかがだったでしょうか。様々な方々のバイクについて、こんな感じで書いておりました。おかげさまで沢山の方々から「自分のバイクで書いてみてくれ」とご協力を頂き、連載することが出来ました。

「じゃあ、自分のバイクでやってみてくれ」という心優しいそこの貴方!ぜひ、書いてもらってみませんか?

ご興味のある方は、お気軽にご連絡くださいね。

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