フェリー輪行で行く!島原半島周回ツアー 2017/10/7 中編

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【前回のあらすじ】

なんとフェリーに全員一緒に乗れず!しかも到着した先では普賢岳が雲で隠れてる…大丈夫か、この先!?

 

って引っ張っときながらアレですが…後続の方も無事に合流(笑)。そして、ゲストに私の前職時代の友人(写真右端、いまは唐津にいます)も参戦。彼は速いので、いざとなったら集団を引っ張ってもらおうという企み(笑)。

PENNAROLA(ペンナローラ)被りという奇跡をかましてくれました(笑)。

 

さてさて、予定より1時間遅れですが出発。島原半島を時計回りで走ります。今回は分岐もなく迷うこともないので、私は最後尾で走行。トラブルなどに備えます。

出発してすぐ思う。『なんかペース速くないか?このペースでずーっと行くつもりかなぁ』…これは速い組とゆっくり組に分かれて走行した方がいいかもしれない。ナベ(前述の知人)、速い人を連れてペースと作って引っ張ってくれないか?

「了解っす」…といった瞬間、え、ちょっ…アタック!?すぐに55㎞/hで追いかけても離れていったので、おそらくあいつは60㎞/hくらい出していたと思われる。アホか!?

結局追い付かず、ナベは先で止まって待っていた…なぁにやっとんじゃ!(笑)

そんな無駄に足を使ったりしながら、やっぱりハイペースで走行。途中、キリシタン遺物資料館や原城跡など、島原の乱にまつわる場所がたくさんある。歴史に強い私は、そんな標識を見るたびに立ち寄りたいと思ってしまう。

そして我慢できずに原城跡の標識で「寄りたいっす!」と前方に声をかけて停車。しかし、前方は誰も停まってくれず。残ったのは私とナベ(笑)

Jpeg

城跡といっても、今は駐車場と丘があるだけ。丘の上から有明海が一望できる。島原の乱勃発の地に立っていると思うと、特に信仰する宗教がない私でも、何とも言えない気持ちになる。

あんまり史跡巡りをして感傷に浸っている場合でもないので、遅れた分を取り戻すべくペースを上げる。しばらくして、コンビニで待っていてくださった皆様に追いつく。「どこ行ってたの?」いやいや、声かけましたやん(笑)

このころから少しずつアップダウンが少し厳しくなってくる。島原半島は、海岸線に沿って大きな道が通っていますが、外周は海岸線、中に入れば山、そういうロケーションなので、結構走り応えがあります。

でも、頑張った分のご褒美は最高です。素晴らしい景色が出迎えてくれます。

後編は、お待ちかねのグルメ、そして、言葉にできない素晴らしい光景をお届けします!

 

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