フェリー輪行で行く!島原半島周回ツアー 2017/10/7 後編

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【あらすじ…って、もういいか(笑)】

島原外港を出発して、半周あたりで小浜に到着します。小浜は温泉で有名です。湾を望む風光明媚な温泉地で、放熱量日本一を誇ります。食事処には、その放熱を利用した蒸し窯のお店もあり…今回はそのお店にお邪魔しました。

ここまでノートラブルで良かった。

産地直送の海産物を蒸し焼きにする他、海鮮の定食ものなどもあり、種類豊富でした。実は事前に予約の連絡をして頂いていたのですが、週末は利用客が多く予約を受け付けられないという返答だったそう。納得です。

 定食は1,500円前後。どれも想像以上の美味しさとボリューム。

 蒸し窯を利用する場合は、先に食材を選びます。当日は、サザエ(小)が300円、貝が300円、車エビもいました。

カニは一匹1,000円から。一杯と数えないのは…注文して、生け簀から取り出したカニをその場でしめるから。カニは、生きてるときは一匹、商品として数えるときに一杯、と数え方が変わります。(無駄な豆知識 笑)

ものすごーく美味しいご飯を堪能して後半戦に突入。

小浜温泉を北上してすぐ、路地を左折して細い道に入ります。

そこは、ずっと前に廃線になった路線を改修して作られた道。以下に、その風景を載せます。

素晴らしい風景に言葉はいらない。余計な言葉は邪魔になる。是非ご覧いただいて、同じ道を走った気分になって頂きたい。そして、自分も行ってみたいと思って頂けたら幸いです。

廃線跡の道が終われば、また恒例のアップダウン。さすがに後半戦なので、体が動かなくなってくる。そして、坂に文句を言いだす。『なんで坂があるんだ!』←ただ体力がないだけ(笑)

大きな登りが終わった先で、休憩と風景を楽しむ。海が一望できる丘からはきれいな海と心地よい風、そして…アイスクリーン?

 

アイスクリーンってなんだ?誤植か?と思いながら、試しに頂いてみる。

お店のおばあちゃんは、確かにアイスクリーンと言った。誤植じゃないのか…味はどうなんだ。ん、美味しい。シャーベット状だ。桃?バナナ?そんな味もする…謎だが、美味しかったからいいか。

(これを書いてるときに調べました。アイスクリーンって本当にあるんですね!アイスクリームより乳固形分と乳脂肪分が少ない氷菓…またひとつ勉強になりました 笑)

いろいろ補給して(笑)、さいごの1/3程度の道程を行く。大きなアップダウンが終わったら、あとは海岸線を走るだけ…走るだけ…遠いな、島原外港はまだか。あと何km走るんだ。計算では、もうそろそろ到着するはずなのに…と思ってたら、やっと到着。今回も全員ノートラブルで終えることが出来ました。

帰りは全員オーシャンアロー(高速艇)に乗ることにして、輪行準備も完了。高速艇と言っても、乗船料が300円程度しか変わりません。(二輪車乗船代金は500円差)

そして、ナベとはここでお別れ。これから唐津に戻るのに、島原外港まで付き合ってくれてありがとう。

オーシャンアローに乗り、島原外港を離れる。朝は雲掛かっていた普賢岳も、帰りは夕日と共に見送ってくれました。

結局、熊本新港に到着したのが18時。予定より1時間半早い。帰りにオーシャンアローを使ったとはいえ、行きに乗船トラブルがあって云々でこれ…どんだけハイペースで走ったんだって話ですよ(笑)

 

今回のライドで、島原という土地がとても身近になりました。こんなにも行きやすいのか、こんなにも走りやすいロケーションなのか。この魅力が、当ブログで皆様に伝われば幸いです。

ただ、実際に走行するにあたり、皆様にひとつご案内したいと思います。

島原は、街中もあれば小さな漁港もあります。そのギャップがまた素晴らしいのですが、島原の自動車ドライバーさんは、ロードバイクに慣れておられない印象を受けました。抜きたいけど、なかなか抜けない…そんなシチュエーションを何度も拝見しました。海岸線の道なので路側帯が狭いのですが、我々は公道で自転車乗って遊ばせてもらってる身分。もし島原半島を自転車で走行する際は、①地元の皆様優先、②避けるべき時はしっかり避ける、別に島原半島でなくても公道を走る時には当たり前なのですが、そうすれば自動車も我々も安心安全です。

次のショップライドは、どこに行こうかな…

fin

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