フェリー輪行で行く!島原半島一周ツアー 2017/10/7 前編

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朝靄がかかる港…俺は一人たたずむ…燻るタバコの火が俺の心の灯台…

なぁに言っとんじゃ(笑)

 

まいどご無沙汰です。サイクルショップWBLのYOUでぃす。ブログさぼりまくってて申し訳ございませんでした。しっかり定期的に更新していかなきゃな~。

さてさて、今回は10/7(土)に開催した「フェリー輪行で行く!島原半島周回ツアー」のリポートです!海と山が織りなす素晴らしい空間、新しきものと古きものの融合、美味しいご飯(笑)。五感に訴えてくるもの全てが、日常の中にある非日常。ぜひご覧ください!

 

今回の相棒はこいつ。PENNAROLA(ペンナローラ) RS-5

他に選択肢がなかったので、ホイールがZIPP202という不思議な選択肢となってしまいました(笑)。クロモリ&カーボンバックという、旧世代フレーム規格を採用しながら、純粋に自転車に乗ることを心から楽しめて、文字通り「自分とバイクが一体になれる」感覚を教えてくれるバイクです。

集合時間は朝7時半。輪行やフェリーの込み具合を考慮して、少し早めの集合。輪行する方とバイクをそのまま車両庫に入れる方とに分かれる。フェリーは、一応どちらも可能です。輪行の場合は手荷物扱いになるので、料金は人間1人分。車両庫に入れる場合は、人間1人分の旅費+二輪車の車両代が掛かります。

今回の参加人数は私を含め7人。輪行は6人。島原外港で1人合流。全員集合してチケットを買いに行く…あの時は、まさかあんな事態になるとは誰も想像だにしていなかった…

3人は輪行バッグに入れて、3人が車両庫を利用する予定でチケット売り場に向かうと…車両庫組の1人目がチケットを買った瞬間、「二輪車の受付はここで終了で~す。もう乗せれませ~ん」

なにぃ~っ!!!あと2人いるんだぞ!…何とかなりませんか?…「無理で~す」交渉の余地なし。お1人は輪行バッグを持参していたので大丈夫。もうお1人は…どうしよう。

議論の結果、フェリー出発1時間後に高速艇が出るので、それに乗って追いかけることに。フェリーの所要時間は1時間、高速艇は30分。フェリー組が30分待てばいい計算。到着してバイクを組み立てたりしていれば、まったく問題のない時間。

当日はオートバイでの利用客がとても多かったことが要因でした。受け入れ台数は限られているので、フェリー輪行を計画する方は、早めのチケット購入や輪行に切り替える準備などの対策をしておいた方がいいでしょう。そして、輪行する場合は、以下の写真のように他の乗客の方々の邪魔にならない場所に置きましょう。

 

ちなみに、Facebookに投稿した#名探偵〇ナン、#ミシシッピ殺人事件に、誰も反応してくれなくて寂しかったです(爆笑) 熊本新港小さくなっていく。波しぶきと海風が心地い。私自身は、数年ぶりのフェリー輪行。久しぶりで楽しみな反面、船酔いが心配(笑)。 と思ってたら、前方には島原が。え!?熊本と島原ってこんなに近いの!?

1時間があっという間。島原外港に到着。普賢岳が雲で隠れてる…これは、これからの俺たちを暗示でもしてるってのか…?

 

中編に続く

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